AIでLINEスタンプと着せかえを作って販売してみた!初心者が実際にやってみた制作記録

PC 女性

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こんにちはー、すみぴこです。

「AIを使って、何か副収入につながることができないかな?」

そんなことを考えていた私が、今回挑戦してみたのが

LINEスタンプとLINE着せかえ作りです。

私は絵を描くのが得意なわけでも、デザインの専門知識があるわけでもありません。

それでも、ChatGPTやGemini、Canva、Photopeaなどを使いながら、

実際にLINEスタンプを作り、さらにLINE着せかえにも挑戦しました。

今回は、そんなAI初心者がLINEスタンプ&着せかえを作ってみたリアルな制作記録です。

「AIでLINEスタンプを作ってみたい」

「絵が描けなくても作れるの?」

「どんなツールを使うの?」

という方の参考になれば嬉しいです。

目次

LINEスタンプを作ってみようと思った理由

以前から、AIを使って何かできないかな?と考えていました。

AIを使えば、今まで自分ではできなかったことにも挑戦できます。

そこで思いついたのがLINEスタンプ。

「AIでイラストを作れば、私でもLINEスタンプを作れるんじゃない?」

そんな軽い気持ちで始めてみました。

最初は、

「AIにお願いすれば、36個くらい簡単にできるでしょ!」

と思っていたんです。

ところが……

実際にやってみると、思っていた以上に大変でした(笑)。

まずは猫のLINEスタンプを作ってみた

最初に作ったのは、猫をモチーフにしたLINEスタンプです。

私が好きなメインクーンをモデルにして、普段のLINEで使いやすいスタンプを作ることにしました。

例えば、

・おはよう

・こんにちは

・ありがとう

・おつかれさま

・了解

・いってきます

・ただいま

・おやすみ

など。

せっかく作るなら、特別な場面だけで使うものではなく、

毎日のLINEで使いやすいスタンプにしたいと思いました。

一番苦労したのは「同じ猫を作ること」

AI画像生成を使ってみて、最初にぶつかった壁がこれでした。

同じキャラクターを作り続けるのが難しい!

AIに、

「同じ猫で作ってください」

とお願いしても、

「なんか顔が違う……」

「毛色が変わってる……」

「目が違う!」

「耳の形が違う!」

「前足が3本になってる!」

なんてこともありました(笑)。

そこで、猫の顔や体型、毛色、模様、目などの特徴をまとめた

キャラクターシートを作り、それを参照しながら画像を生成する方法を試しました。

それでも完全に同じキャラクターになるわけではありません。

AI画像生成はとても便利ですが、

「一度キャラクターを作れば、その後は完全に同じキャラクターが自動で出てくる」

というわけではないんだな、と実感しました。

無料で始められたけど、無制限ではなかった

今回、制作に使った主なツールは、

  • ChatGPT
  • Gemini
  • Canva
  • Photopea

です。

最初はできるだけお金をかけず、無料で使える範囲を中心に試してみました。

「LINEスタンプを作るためには、最初から高いソフトを買わないといけないのかな?」

と思っていたので、無料で始められたのは嬉しかったです。

ただし、ここには注意点があります。

無料=無制限ではありません

LINEスタンプは、1セットだけでも36個など、たくさんの画像を作る必要があります。

しかも、1回で完成するとは限りません。

「顔をもう少し変えたい」

「文字を大きくしたい」

「ポーズを変えたい」

「ここだけ修正したい」

と何度も画像を生成していると、かなりの回数になります。

すると、

「あれ?さっきまで使えたのに、もう制限がかかった……」

ということもありました。

ChatGPT、Gemini、Canvaなど、それぞれ利用できる機能や回数、制限の仕組みは異なります。

また、無料プランの内容は変更される可能性もあります。

そのため、今回の経験から感じたのは、

「無料で始めることはできるけれど、画像生成を無制限にできるわけではない」

ということ。

私の場合は、ひとつのサービスだけに頼るのではなく、

複数のツールを使い分けながら制作しました。

背景透過はCanvaを使った

LINEスタンプを作るときに必要になるのが、背景の透過です。

AIで作った画像をそのまま使うと、背景が白かったり、余計なものが残っていたりすることがあります。

そこで私は、Canvaの背景リムーバを使って背景を透過しました。

基本的な流れは、

AIで画像を作る
↓
Canvaで背景を透過
↓
必要に応じて画像を調整
↓
LINEスタンプ用に保存

という感じです。

これも最初は簡単だと思っていたのですが、細かい部分では、

「ここまで消えちゃった!」

「ここは残したい!」

ということも。

AIに画像を作ってもらったら終わりではなく、

最後は自分で画像を確認して修正する作業も必要でした。

36個を1枚のシートにまとめてみた

LINEスタンプを作る方法として、

今回は36個のスタンプを1枚のシートにまとめて作り、

あとから1個ずつ分割する方法も試しました。

「1個ずつ36回作るより効率がいいかも?」

と思ったからです。

ところが、ここでも問題が発生。

「文字が切れてる!」

「猫の耳が切れてる!」

「変な数字が入ってる!」

など、AIならではの失敗がいろいろありました(笑)。

それでも何度か作り直して、ようやく使えるシートが完成。

36分割にはPhotopeaを使った

36個のスタンプが1枚のシートになったら、今度はPhotopeaの出番です。

Photopeaを使って画像にガイドを設定し、

36個のマスに分けて、それぞれを1枚ずつに分割しました。

最初は、

「画像を36個に分けるってどうやるの?」

という状態。

でも、実際にやってみると、無料の画像編集ツールでも作業することができました。

今回の制作は、

AIで画像を生成するだけではなく、画像を整えたり、分割したりする作業も必要

ということがよく分かりました。

LINEスタンプだけじゃなく、着せかえにも挑戦!

スタンプを作っているうちに、

「LINE着せかえも作ってみたい!」

と思い、こちらにも挑戦することにしました。

ところが、着せかえはスタンプとはまた違います。

必要な画像の種類も多く、サイズもそれぞれ違います。

登録画面を見ながら、

「これは何px?」

「これはiOS用?」

「Android用は?」

と確認しながら、一つずつ作っていきました。

最初はかなり戸惑いました。

でも、少しずつ画像を作って登録画面に合わせて調整していくうちに、なんとか形になってきました。

今回は、猫をたくさん配置するのではなく、クリーム系の背景に肉球を散りばめたシンプルなデザインにも挑戦。

これが思ったよりかわいく仕上がって、個人的にはかなり気に入っています。

今回使ったツール

今回のLINEスタンプ&着せかえ制作では、こんな感じでツールを使い分けました。

ChatGPT

スタンプのアイデアや言葉を考えたり、

画像生成用のプロンプトを作ったり、

タイトルや説明文を考えるときに使用しました。

「36個のスタンプの言葉を考えて」

「キャラクターを固定するためのプロンプトを作って」

など、かなり細かく相談しました。

Gemini

主に画像生成で使用しました。

同じキャラクターを使ったスタンプをたくさん作るため、キャラクターシートを用意して試行錯誤しました。

Canva

画像生成だけでなく、背景透過やデザインの調整などにも使用しました。

今回の制作ではかなり活躍してくれました。

Photopea

36個のスタンプを1枚のシートにまとめたあと、36個に分割する作業で使用しました。

画像サイズの調整などにも使えるので、無料で画像編集をしたいときには便利でした。

実際には36個から4個削って32個で販売したりしています。

実際に作ってみて分かったこと

今回、実際にやってみて一番感じたのは、

「AIがあれば簡単に作れる」

ではなく、

「AIがあるから初心者でも挑戦できる」

ということです。

AIに全部お任せして完成するわけではありません。

むしろ、

「ここを直して」

「この部分だけ変えて」

「文字が切れてる」

「もう少し見やすくして」

と、何度も修正しながら完成に近づけていく感じでした。

そして、無料で始められる一方で、画像をたくさん作ると利用制限がかかることもあるということも分かりました。

だから、これから始めるなら、

まずは無料で試してみる
↓
使ってみて必要になったら有料プランを検討する

という方法でもいいと思います。

LINEスタンプは本当に売れるの?

ここは、私自身もこれから検証していくところです。

LINEスタンプは、作ったからといって必ず売れるわけではありません。

たくさんのスタンプが販売されているので、ただ作るだけでは見つけてもらえない可能性もあります。

そこでこれからは、

  • 日常会話スタンプ
  • 季節限定スタンプ
  • 英語版
  • 中国語版
  • 仕事で使えるスタンプ
  • 気遣い系スタンプ
  • 年末年始スタンプ

など、いろいろなテーマにも挑戦してみたいと思っています。

そして、

「実際にどのくらい売れるのか?」

というところも、ブログで公開していく予定です。

私が作ったLINEスタンプ&着せかえ

今回作ったLINEスタンプはこちら↓↓↓

LINEスタンプ ©すみぴこ

猫・羊・バブルOLと思いついたものを作りました(笑)

猫の動くスタンプも作ってみたので見てみて下さい💕

そして、今回初めて挑戦したLINE着せかえはこちら↓↓↓

【猫】メインクーンの着せかえ ©すみぴこ

実際にどんな仕上がりになったのか、よかったら見てみてください。

まとめ

今回は、AIを使ってLINEスタンプとLINE着せかえ作りに挑戦しました。

最初は、

「AIなら簡単に作れるんじゃない?」

と思っていました。

でも実際には、

  • キャラクターの顔が変わる
  • 何度も画像を作り直す
  • 無料プランの利用制限がかかる
  • 背景を透過する
  • 36個に分割する
  • 画像サイズを調整する
  • LINE Creators Marketに登録する

など、思っていた以上にやることがたくさんありました。

それでも、絵が描けない私でも、

AIや無料の画像編集ツールを使って、

実際にLINEスタンプと着せかえを作って

販売するところまで挑戦できたのは大きな発見でした。

これからもAIを使って、いろいろなことに挑戦してみたいと思います。

そして、せっかく作ったからには、

「AIで作ったLINEスタンプは実際に売れるのか?」

というところも、これからブログで記録していきます。

AIを使った副業に興味がある方や、

LINEスタンプを作ってみたい方の参考になれば嬉しいです。

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