横80cm、縦2m。
私の自宅にある、わずか1畳ほどのプライベートスペース。ここでオーディオ環境を構築しました。
いわゆる高級オーディオとまではいかないが、ミニコンポをポンと置くだけではなく、
自分の気に入る音にする構成を目指しました。
「価格を抑えつつ、自分が納得感のある姿を」目指した結果、たどり着いたのは新品中古を織り交ぜた構成です。



上流の音源であるPCのAmazonミュージックアプリから下流への流れは以下の構成となっています。
DDC:FX-AUDIO- FX-D03J+
→デジタル信号の整流・ジッター抑制
DAC:SMSL DL200
→高解像度なアナログ変換
真空管プリ:FX-AUDIO- TUBE-01J(特級選別管へ換装。)
→音の艶と押し出し
セレクター:FX-AUDIO- LS-02J
→サラウンド環境(RX-V6A)との切り替え ※サラウンドは4.1.2ch環境です。また記事にしたいと思います。
パワーアンプ:Marantz SM6100SA
→オフモールで中古で購入(約30,000円)。マランツらしい温かい響き
スピーカー:DALI Mentor Menuet
→オフモールで中古で購入(55,000円)。1畳を包み込む繊細な表現力
スタンド
→Kanto S6 デスクトップ専用設計。音軸を耳に合わせる
なお、ケーブルは
・PC→DDC:オヤイデ d+USB class B
・DDC→DL200:オヤイデ AS-808R V2
・以降RCAケーブル:MOGAMI 2534
・スピーカーケーブル:BELDEN 8470
となっています。
順に機器を追加していきましたが、スピーカーはもとより変化を感じたのはFX-AUDIO- TUBE-01Jです。
TUBE-01Jの音量を最初は10時くらいに合わせていましたが、1時の方向にしたときに音の押し出し感がぐっと強くなりました。
※その分DL200の音量を半分程度に落としています。
【まとめ】
セパレートのオーディオ環境と考えると、格安の構成だと思っていますが、
私としては楽器の定位感、明瞭さ、音の広がり、押し出し感と十分に満足のいくものとなりました。
オーディオについては超入門の人間なので、詳しい人からすると
色々言いたいことはある内容だとは思っていますが、
「せっかく音楽を聴くのだから良い音で」と言う入り口で良い経験だったと思い紹介させてもらいました。
音楽聴くのが楽しくなりましたよ!
注意事項としては、私もこの構成になるまで機器の追加が続きました。
油断すると危ないのですが、皆さんもいわゆる「沼」に入らないように気をつけましょう。。
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