【小児歯科選び】近所より一駅先に戻った理由。麻酔の効きすぎと通院頻度のモヤモヤ解決策

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歯医者 子供

こんにちはー、すみぴこです。

今日は、最近経験した『子供の歯医者さん選びの失敗談』と、

そこからの気づきについてお話ししようと思います。

これまでは、娘の定期検診や治療のために「電車で一駅」かけて通っていました。

でも、小学校に上がると放課後のスケジュールも忙しくなるし、

「やっぱり近所の方が通いやすいよね」と思って、

思い切って近所の歯医者さんに変えてみたんです。

ところが……結局、元の「一駅先の歯医者さん」に戻ることにしました。

目次

終わらない麻痺と、手放せないタオル

近所の歯医者さんに変えて一番困ったのが、

抜歯の際の『麻酔の効きすぎ』でした。

治療が終わって帰宅しても、2時間くらい口の感覚が全く戻らないんです。

一番大変だったのは、感覚がないせいで無意識に

よだれがダラダラと垂れてしまうこと。

外出中も家の中でもタオルが手放せず、娘も「いつ治るの?」「変な感じがする」と、

ずっと不安そうな顔をしていました。

ふと思い返すと、その歯医者さんでは注射の前の『麻酔クリーム(表面麻酔)』を、

素人目に見ても『結構な量、しっかり塗っているな』という印象がありました。

もしかすると、その量や塗り方が広範囲のしびれに繋がっていたのかもしれません。

「30分で切れる」という安心感

結局、元の歯医者さんに戻して抜歯をしたのですが、その差に驚きました。

なんと、あんなに長引いていた麻酔が、30分くらいでスッと切れたんです。

もちろん、よだれに困ることも、タオルを握りしめる必要もありません。

娘も「もう治った!こっちの方が安心感がある」とホッとした様子。

わずか一駅の差ですが、子供にとっては『いつもの感覚にすぐ戻れる』ということが、

治療への恐怖心を減らす大きなポイントだったようです。

通院頻度のモヤモヤと待合室のゆとり

待合室 病院

さらに、通院のペースについても違和感がありました。

元の歯医者さんでは「3ヶ月に1回のクリーニングで大丈夫ですよ」と言われていたのですが、

新しい歯医者さんでは「月に1回来てください」と言われたんです。

「えっ、毎月通うほどなのかな……?」という小さなモヤモヤ。

さらに、新しい方の待合室がなんだか狭くて落ち着かない雰囲気だったこともあり

毎月そこに通うのは親子ともに少しストレスに感じてしまいました。

一方で、元の歯医者さんは広々とした待合室で、ゆったりと過ごせます。

「3ヶ月に一度、リラックスできる空間でしっかり診てもらう」ほうが、

わが家には合っているなと再確認しました。

自宅ケアの味方!『奇跡の歯ブラシ』

元の歯医者さんに戻って良かったことがもう一つ。

それは、受付で販売している『奇跡の歯ブラシ』がまた買えるようになったことです!

これ、形がすごく独特で、毛先が山のような「三角形(ピラミッド型)」になっているんです。

この形が絶妙で、磨きたいところにピタッとフィットしてくれる優れもの。

歯医者では3本セットも販売。

3人家族なので丁度いい。

奇跡の歯ブラシ

私の歯ブラシはもう限界💦

奇跡の歯ブラシ

「月1回のクリーニング」を無理に頑張るよりも、

3ヶ月に一度プロに診てもらいつつ、家ではこの『奇跡の歯ブラシ』で効率よくケアする方が、

娘も私もノンストレスで続けられそうです。

娘(小5)もこの歯ブラシに変えてから磨き残しが減った気がします。

多少の距離より、子供の「心と体」の相性

子供 笑顔

「近いほうが楽」というのは親側のメリットでしたが、

実際に治療を受ける子供にとっては

「麻酔の不快感が少ないこと」

「リラックスできる環境」の方がずっと大切でした。

電車に乗る手間は増えますが、

娘が「ここなら怖くない」と笑って通えるなら、

一駅分の運賃なんて安いものです(笑)

皆さんも、もし病院選びで「利便性」と「相性」で迷うことがあったら、

ぜひお子さんの「治療後の様子」や「通院ペースの納得感」を

大切にしてみてくださいね。

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